光ファイバー対応プロバイダについて

高速インターネット回線(光ファイバなど)が引かれていて、それぞれの部屋からいつでも接続インターネットを利用できるマンションのことを「インターネットマンション」といいます。

これには、「プロバイダ選択可能型」と「プロバイダ限定型」の2つの種類があります。

「プロバイダ限定型」では、プロバイダとの契約者はマンションのオーナーなどになります。

そのため、入居者が自由に利用プロバイダを選ぶことはできません。

利用したいプロバイダを自分で選ぶことができるというのは、光ファイバーの大きな魅力の一つ。プロバイダが限定されているということは、それを最大限に生かすことができないことになります。

他にも、光ブロードバンド独自のあらゆるサービスを受けられないこともあるのです。

一方、「プロバイダ選択型」では、マンション棟内の複数の利用者で共有するという点では同じですが、自由にプロバイダを選ぶことができます。

IP電話や映像配信サービスを受けることも可能です。

利用者に応じて回線を増設するのが、一般的なようです。

光ファイバーにもいろいろな種類があります。

その中でも多くの方に利用されているのが、NTT東西の「Bフレッツマンションタイプ」。

「Bフレッツマンションタイプ」は、光ファイバを一定の利用者により共同で利用することで、月額料金が低く設定されています。

料金は安くありながら、高速インターネットの利用が可能です。

およそ400社のBフレッツ対応のプロバイダの中から、自分の好きなものを選ぶことができるというのも、魅力の一つにあるのではないでしょうか。


≪フレッツ光≫東日本エリアのキャンペーンはこちら

≪フレッツ光≫西日本エリアのキャンペーンはこちら

 

 

光ファイバーの魅力を生かすなら、自由にプロバイダを選べるタイプを選択してみてはいかがでしょうか。快適なインターネット生活を送りたいですね。