転入届の代理人について

現在の住所とは違う市区町村に引越しをしたとき、転入届を役所に提出しなくてはなりません。

このときは、印鑑と身分証明書(運転免許書、パスポートなど)、引越し前に発行された転出届が必要になります。

何らかの事情により本人が転入届を提出できない場合は、代理人が届け出ることも可能です。

代理人が転入届を提出する際には、委任状も必要となります。

忘れないように気をつけてください。

委任状には、以下の事項を記載します。

・本人(委任する人)を代理人(委任される人)の名前と住所

・具体的な委任の内容

・委任した年月日

・必要な書類の種類と数

委任状はパソコンなどでも作成することができます。

しかし、市区町村によっては自筆の委任状以外は無効になることもあるようです。

最初から自筆をしておいた方が間違いないかもしれませんね。

代理人を立てず、休日に転入届を提出したいということもあると思います。

休日の転入届受付に関しては、各自治体によって異なります。

東京都渋谷区では、休日窓口を設けています。

開設日・開設時間・開設会場など、詳細に関しては渋谷区のホームページで案内されています。

そちらでご確認ください。

転入届の他、転出届・転居届も受け付けているようです。

また、国民健康保険証などの交付も含まれています。

ただし、転入届には提出期間が設けられています。

本人、代理人のいずれが提出する場合も、引越し日から14日以内に届出をしましょう。

休日には転入届を受け付けていない自治体も少なくありません。

事前によく確認しておくことをおすすめします。


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転入届を代理人が提出する場合は、委任状を用意することを忘れないようにしましょう。必要書類は前もってそろえておくといいですね。