転出届の代理人について

引越し先が現住所とは違う市区町村である場合、転出届を発行してもらう必要があります。

転出届の発行手続きは、印鑑と運転免許書などの身分証明書を持参の上、役所などで行ってください。

原則として、転出届の提出は本人、あるいは同居している親族が行うものとされています。

しかし、何らかの事情により、どうしても本人が提出できないこともあると思います。

そのときには、代理人による提出も認められています。

代理人が転出届を提出する場合は、印鑑と身分証明書に加え、委任状も必要となります。

委任状には、本人と代理人の名前および住所、委任する年月日、委任する詳細な内容などの必要事項を記載します。

決まった形式はありませんが、必要事項の記載漏れがないようにご注意ください。

転出届に代理人を立てる際の委任状は、縦書きでも横書きでも問題ないようです。

用いる用紙もコピー用紙など、どんなものでも大丈夫なようです。

(もちろん常識の範囲内で)

役所に提出するものなので、いずれの場合も丁寧に書きましょう。

転出届は、引越し日の14日前から受け付けられています。

万が一引っ越し前に提出できなかった場合は、引越しをしてから14日以内までなら受け付けられているようです。

もしも期間内に提出しなかった場合、法律により5万円以下の過料が請求されることもあります。

過料の請求の有無は、期限を経過した日数や届出が遅れた理由などをもとに、簡易裁判所で判断されるようです。

提出期間を過ぎてしまわないように、くれぐれも注意しましょう。


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本人が転出届を提出できない場合、代理人による提出も可能です。期限を過ぎてしまわないように、気をつけてください。