転出届の委任状について

引っ越す際には、転出届を提出しなくてはなりません。

しかし、何らかの事情があり、本人が転出届を提出しに行けないこともあると思います。

その場合は本人に代わり、代理人が転出届を提出することも可能です。

転出届を提出するときには、印鑑と身分証明書が必要なのですが、代理人を立てる際には、それに加えて委任状が必要となります。

この委任状ですが、書き方がわからないという方も多いのではないでしょうか?

どのように作成すればよいのか、見てみましょう。

委任状には、委任する人と委任される人の氏名と住所を記載します。

場合によっては、自筆以外の委任状を受け付けていないこともあります。

前もって窓口に確認しておきましょう。

委任する人の押印も必要になります。

また、法人が委任する法人の場合、次のような事項も記載しなくてはなりません。

・法人の名称および所在地

・代表者の肩書きおよび氏名

※法人の代表印の押印が必要となります。

委任状には、具体的な委任の内容を書きます。

住所変更の場合は、転入届、転居届、転出届、世帯変更届となります。

(例:私は、下記の者を代理人として転出届に関する一切の権限を委任します。)

委任した年月日も、正しく記載しましょう。

日付の間違いのないように、注意してください。

どのような書類が必要であるか、何通の書類が必要なのかも記載します。

転出届の場合は、転出届が必要な旨を明記します。

この委任状の書き方は、転出届以外にも転入届の提出時に代理人を立てる場合にも同じです。

必要に応じ、応用してください。


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代理人が転出届を提出する場合には、委任状が必要です。忘れないようにしましょう。