転居届について

引越して間もない頃には、旧住所あてに郵便物が届いてしまうことも少なくないでしょう。

そうなると、大切な郵便物が行方不明になってしまいかねません。

そんな事態を防ぐために、郵便局の転居・転送サービスを利用することをおすすめします。

引越し時に最寄の郵便局に転居届を提出することで、転居・転送サービスを受けることができます。

このサービスは、無料で提供されています。

また、更新の際には、もう一度最寄の郵便局に転居届を提出しなくてなりません。

転居届の提出時には、本人確認が必要となります。

そのため、手続きは早めに行うといいでしょう。

可能であれば、旧住所の最寄の郵便局で手続きを行ってください。

郵便局に転居届を提出する際には、以下のものが必要になります。

■個人の転居の場合

・本人確認書類(運転免許書、各種健康保険証、印鑑など)

■会社および団体などの転居の場合

・窓口を訪れる者と会社(団体)との関係が明確になるもの(社員証、各種健康保険証など)

※転居届の「届出人氏名印」の欄には、代表者の氏名の記入及び押印が必要です。

窓口で手続きを行えない場合、郵送、あるいはインターネットからも受け付けられています。

転居届を郵送する際は、必要事項を記入した転居届をポストに投函します。

このとき、切手を貼る必要はありません。

インターネットからの申し込みについては、日本郵便のホームページで案内されています。

その他、転居届などの詳細に関してもそちらでご確認ください。


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引越しの際には郵便局の無料サービスを利用し、大切な郵便物が行方不明になってしまわないようにしましょう。