転入届海外について

海外から日本国籍を持った方が帰国した場合、海外転入届を提出する必要があります。

これは海外に長期滞在していた方に限られており、海外旅行などの短期滞在からの帰国には必要ありません。

転入届は、郵送では受け付けられていません。

転入届に必要事項を記入の上、必ず役所を訪れてください。

普通、転入届には転出証明書が必要となります。

この転出証明書は、引越し前に転出届を提出すると発行してもらえるものです。

しかし、海外からの転入では、転出証明書はありません。

そのため、その代わりとなる以下のものが必要となります。

・全員分のパスポート

・戸籍謄本

・戸籍の附票

戸籍謄本と戸籍の附票の交付は、本籍地で受けるようになっています。

転入者全員のパスポートを持っていくことを忘れないでください。

また、必要に応じ、以下のものも必要となります。

■印鑑登録をする場合→実印、身分証明書(パスポートなど)

■国民健康保険加入者→転出証明書に「国保資格有」となっていなければ資格喪失証明書、あるいは離職票

■国民年金加入者→年金手帳

■国民年金受給者→特にありません

■後期高齢者医療被保険者(75歳以上の方)→負担区分証明書

■介護保険被保険者(65歳以上の方)→受給資格者証明書

■児童手当受給者→所得証明書(児童手当用)、受給者の健康保険証の写し、印鑑、受給者の通帳(口座番号が分かるもの)

など

また、海外からの転入届の提出については、各市区町村の役所で違いがあります。

詳しくは、お住まいの役所に問い合わせることをおすすめします。


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海外転入届は、必ず14日以内に提出しなくてはなりません。期限を過ぎてしまわないように、ご注意ください。