転出届・転入届について

結婚をして新居に移り住むことになったとき、どのような手続きが必要なのかわからないという方も多いでしょう。

引越し前・引越し後に、必要な役所での手続きを見てみましょう。

■引越し前

<転出届について>

・届出期間…引越し日の14日前から受け付け可能。(引越し前に届出ができなかった場合、引越し後14日以内までなら大丈夫なようです。)

・必要書類…印鑑、身分証明書(パスポート、運転免許書など)

<婚姻届について>

・届出期間…婚姻届や戸籍謄本はいつでも手続き可能。引越し前にもらっておくのが効率的。

・必要書類…なし(戸籍謄本をもらう場合は印鑑)

婚姻届は、書き損じた場合のことも考え、予備にもう一枚もらっておくといいでしょう。

戸籍謄本は、婚姻届をもとの本籍地以外に提出する場合に必要となります。

■引越し後

<転入届について>

・届出期間…引越し日から14日以内

・必要書類…転出証明書、印鑑、身分証明書、※婚姻受理証明書が必要な場合もあります。

<婚姻届について>

・届出期間…転入届前が望ましい

・必要書類…戸籍謄本(婚姻届をもとの本籍地以外に提出する場合)、双方の旧姓の印鑑

婚姻届に必要事項を記入する際には、以下の点に注意してください。

・住所欄→必ず新しい住所を記入する。

・新本籍→新しい住所と同じものにすることで、戸籍謄本を手に入れやすくなる。

・証人→二人の証人が必要。夫婦が証人となる場合は、別々の印鑑を用意すること。

また、国民健康保険や国民年金に加入しているのであれば、同時に手続きをしてしまいましょう。

そうすると、時間も手間も省くことができますよ。


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引越し前に婚姻届と戸籍謄本をもらっておきましょう。そして引越し後に入籍をすると効率がよくなります。